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Sleek Audio SA7到着 

ネタかと思ってたらポチった翌日に出荷されて、すんなり届いた。
一番安い発送を選んだらEMSとかじゃなくてエアメール扱いなのでアメリカを出たら追跡はできず、いつのまにかポストにポンと。

小さいダンボールの箱の中身はペリカンケース。緩衝材とかははいってなくて箱の中でごろごろ転がってた。
IMG_0496.jpg

こんな感じにペリカンケースにはウレタンの中敷がはいってて本体とかは見えない。取扱の小冊子が付属。
IMG_0497_20130220193948.jpg

内容物。
・本体
・ケーブル
・S、M、Lのダブルフランジのシリコンイヤーチップ(SA7本体にはMサイズが取り付け済み)
・Treble Tuning Ports(-のシルバーと+のブラックの2種類付属、本体にはシルバーが取り付け済み)
・Bass Tuning Ports(+と-の2種類付属、本体には+が取り付け済み)
IMG_0498_20130220193949.jpg

旧モデルのSA6(Edition 2009)との比較。二周りくらい大きくなってる。
黒いパーツはカーボンからマットな感じのプラパーツに変更されてる。
IMG_0500_20130220193949.jpg

ケーブルの比較。左がSA6付属、右がSA7付属。プラグ部とスライダーのデザインが少し違う。
最近のケーブルはSA7のと同じなんだと思う。
IMG_0504_20130220193947.jpg

最初の頃とはTreble Tuning PortsがSA6形式からSA1形式にかわってて、SA6でいうところの=と+相当(SA7的には-と+)の構成しかできなくなってる。
SA7の差込式よりSA1のねじ込み式の方が耐久性はいいだろうし、SA6みたいな強度的な問題はまずないと思う。
Bass Tuning PortsはSA6と同じで、SA6のものがそのまま使える。ゴム製のパーツ。
SA7の付属には=が無いので、いろいろ遊びたい人はポチるときについでにポチっててもいいかもしれない。

音なんかはそのうち。SA6とはけっこう変わってて、単純な上位互換ではない感じ。
標準構成のTreble - Bass + の構成だとなかなか低音モリモリ。
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( 2013/02/20 19:59 ) Category IEM | TB(0) | CM(0)
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