言うだけならタダだろう

メモ代わり。たまに散財記録。気が向いたときに更新。

今年のごそごそ一回目 

UMのカスタムのグループバイだと期待してた方、ごめんなさい。今回は違います。

好評(?)のうちに募集が終了していた、狗×SHIKI Model No.02をこのBlogの読者の方のために3台だけ追加生産してもらえることになりました。
白髪犬さんの方の募集とはまったく関係がないので、「最終じゃなかったのかよ!」とか文句は私のほうへお願いします。
どのみち、私の方でもこの3台かぎりで終了です。募集は土曜日(5月26日)午後9時からを予定しています。
シングルエンドバージョンが基本で78,000円。バイアンプバージョンはこの額に使用するケーブルの金額が実費でかかります。

個人的にはバイアンプバージョンがイチオシ。次はノーマル版かな。高音寄りっていってるバージョンは、なんだか狗×SHIKIぽくないというか。
狗×SHIKIはシリーズを通して、音のバランスが「大型のフロア型スピーカー」を基本にしてあるんで、よく比較されるK3003なんかとは全く傾向が違います。
車でたとえるとF1とラリーカーみたいなもので、全く違うものを比較してどうするの?と私は思うんですけど。
リファレンスっていってるものと、リスニング特化ですっていってるものを比較してるのが変というか。
一言で言うと「迫力重視」かな。

狗×SHIKIは音の傾向から、
・普段はシングルBAのイヤホンばっかり使っている
・K3003のパチもんだろ?
・MerlinとLS-X5なら、やっぱX5だよな!
って方には、そもそも全くあわないことがありえます。いい意味でも悪い意味でも、癖のあるイヤホンなので。
その点、バイアンプバージョンだと好きなように音が変えられるので、アンプとのマッチングを含めていろいろ遊べます。
祭りで低音がだめだった、って人でも低域用のアンプを変える(PMAとかAHA-120はおおむね好評)と化けます。
祭りでは低域用に使ってたV2^2の音があわなかったっていう人がけっこういるみたいなので補足しときます。


やる人はいないと思いますが、バランスのバイアンプ仕様も受けてもらえます。
内部にタンタルコンは使用されてないので、問題なく使えます。
その場合はバランス対応ケーブル(RSAのアンプならRSA用のケーブル、iBassoのアンプならiBasso用ケーブル等)か、ケーブルとコネクタ(RSAならAuto-IRIS、iBassoならHIROSE HR10A-7R-6)を自前で準備する必要がありますが。

仕様的なものとか、質問がある方はコメントなり、um.groupbuy.japan@gmail.comまでどうぞ。
必要に応じて、作者の方に確認して回答します。


UMのごそごそは、もうちょっと時間がかかります。別にセールとかしなくても売れてるし、って感じなので。
中の人も忙しいみたいなんで。3回目はさすがに集まりが悪そうだし。
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( 2012/05/20 01:24 ) Category etc | TB(0) | CM(0)
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