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JH AUDIO JH-3A 聴いてきた 

5/6のeイヤホンのイベントのためにMixWaveが持ち込んでた試聴機が、たまたま前日から聴ける状態にしてあったので聴いてきた。

jh3a
送り出しはDX100、mini-miniケーブルはALOのL字の何か(型番聞き忘れ)にJH-3Aの組み合わせ。

ぱっと聴きで思ったのが、センターの定位がしっかりしてる。音場は横にかなり広い。
全体的に帯域バランスがJH16Proより好み。JH16Proベースなのにわりとフラット系。
バスブーストできるようにしてあるためか、中域がけっこうしっかり出てる。高域はシャリつきにくい。
低域が一番違うと思ったところで、JH16Proのように膨らんだりしてない。けっこうタイトになってる。
バスブーストの効果はかなりのもので、綺麗に音がつながったまま、なめらかに強調されていく感じ。
同軸入力とかは試せなかったけど、これなら欲しいと思わせる音だった。
音から推測すると、LowがSonion 3000シリーズのデュアル、MidがKnowlesのDTEC、HiはKnowlesのDFKとか?
自分の駄耳だとそんな風に聞こえた。

アンプ部の大きさは、DX100とほぼ同じ。厚みもほぼ同じ。
DX100と2段運用するとなると、なかなか嵩張る。iPod touchベースの3段より厚いかも。

カスタム本体はJH16Proにピンが2本増えたような形。
どうやらネットワークもJH16Proと同じように見えた。アクティブクロスオーバーは中~低域の繋がりを変更するだけみたい。
Hi用ドライバのLowカット用と思われるタンタルコンはそのまま残ってる。

明日時間があればちょっと聴き直してみよう。


翌日聴き直してみた。
センター定位しっかりと書いたけど、そうでもなかった。
スイッチを『B』(Bass Mode)にすると、クロスフィードがかかったような感じになって横にちょっと広がる。
『M』(Mic Mode)のときと比べても、Bassを最少位置にしていても低域はもちあがったように聞こえる。
『M』のときはかなりフラット。『B』でBassを最大にしたときと比べると、スカスカに聞こえる。
高域が違うのはイヤーピースのスポンジのせいだった。手持ちのJ13proと試聴機のJH13proを比べても、同じ傾向だったので。
なので、実機はもっとしっかり出るはず。刺さるって人がいるのも間違いではなさそう。
DX100とデジタルでもつないでみたけど、こっちの方がアナログより全体的に輪郭がくっきりする感じ。特に高域が顕著。
DX100のラインアウトがショボいのか、JH-3Aのアナログインがショボいのか、JH-3AがDSPで輪郭強調みたいなことをやってるのかは不明。
JH-3Aをデジタルインで使うには、JH-3A側が4極じゃないと使えないのがちょっと面倒。対するDX100は2極。
なので、試聴はiQubeV3に付属の4極->メスRCAとDX100付属のモノラルミニ->オスRCAを組み合わせて使用。
自前で作らないと、こんなケーブル売ってないような?
カタログスペック上はSP/DIFで24/96まで受けるって書いてあるけど、使ってるDSPチップがCS47048なんで、もしかしたらDSPチップの上限の24/192でも通るのかもしれない。
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( 2012/05/06 00:17 ) Category IEM | TB(0) | CM(0)
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