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AURISONICS 気になる新興カスタムメーカー 

今年はやけにカスタムの新興メーカーが増えたような気がする。
ここもその一つ。Head-Fiにも全く話があがってなくて、レビューぽいものとかもさっぱり見当たらないいろいろ謎なメーカー。

公式はここ。
http://aurisonics.com/index.html

HPはまだ作成途中なのか、リンクがいろいろ変なところに飛んでしまう。製品の詳細もよくわからない。
取扱いの製品群から、業務系のモニターぽいような印象を受ける。
シェルのサンプル画像はPhotoshopでいじってような?3Dモデリングの画像?って感じの画像がいっぱい。
確認できる範囲だと、4Driverモデルと3Driverモデル、それからデュアルかシングルぽいのと3種類はあるみたい。
Storeにはシリコンモールドのカスタムも確認できる。これは値段が書いてあって$225。シングルでもシリコンなら安いような。ケーブル交換可能ぽいし。

ここまではよくある新興カスタムメーカーかなと思うところ。値段もそんなに高くなさそうだし。
で、ここからが本題。今年の11月(とはいってもメーカーができたのが今年の3月1日らしいけど)に追加された、Digital-Hybridっていうシリーズ。
いろいろ調べてみると15mmのダイナミックドライバ搭載カスタムらしい。
確認できた範囲だと、

Frequency Response: 8Hz - 25kHz
Impedance: 32 ohm =/- 10% @ 1kHz
Sensitivy: 121db @ 1mw
Driver: 15mm Dynamic Driver
include recessed connectors

といったスペック。下が8Hzで上が25kHzとか、聞こえる人いないような。
これが標準仕様のAS-1Cっていうモデルで、派生モデルとして調整可能なAmbientポート付きのモデルAS-1Aと、調整可能なAmbientポートと調整可能なBassポートを備えた上位モデルAS-1Bがあるらしい。

画像を見た感じだと、IE8のようにネジをぐりぐりやって調整するような感じに見える。
as-1c

AS-1Cが$400、AS-1Aが$500、AS-1Bが$600らしいけど、公式には載ってないから実際にその値段かどうかは不明。

このスペックでこの値段、さらにダイナミック一発。ネタ的には十分すぎる。
気の迷いでポチるかもしれない。
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( 2011/12/08 00:54 ) Category IEM | TB(0) | CM(0)
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