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UM PPXの仕様 

春の祭りでひっそり公開されてたUMの新作、PPXの仕様をちょっと教えてもらえた。
掲載許可ももらえたので公開。

PPXは開発時の呼称で、実際はどうなるかは?
製品構成は設定変更可能なDSP内臓のアンプ+設定用ソフトウェア。イヤホン部分は含まれてない。
イヤホン部分はどうするのかというと、既存のカスタムのソケットを変更する形で対応させるらしい。
祭りで展示してあったのは、MentorのPPX対応版だったみたい。
対応するカスタムはUMのモデルに限らず、UEでもJHでもFitEarでもなんでもいいらしい。だからPP「X」なのかも。
リシェルのオプション的な扱いらしく、手持ちのカスタムを対応させるにはPPX本体とは別途費用がかるとか。
ソケット変更だけでなく同時にオリジナルのネットワークもはずすので、ケーブルを変えれば元のと同じに使えるというわけにはいかないみたい。
オリジナルのネットワークははずすといっても、ドライバ固有の音とか物理設計で音作りをしてあるところは残るから、完璧に思い通りの音が作れるわけではないんだろうけど。
それでも好きなように音がいじれるのは面白そう。
「ぼくがかんがえたさいきょうのIEM」が実現できる可能性はあるわけで。
カスタムを自作してる人ならネットワーク設計不要でドライバの選定と物理設計してしまえば出来上がり、ということも可能に?

こんなの売っていいのかな?ネットワークを取っ払っちゃう時点でメーカーから訴えられることはないんだろうけど。

もっと細かい詳細はポタフェスで中の人に直接聞いてみるといいかも。
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( 2014/06/05 23:59 ) Category IEM | TB(0) | CM(0)
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