言うだけならタダだろう

メモ代わり。たまに散財記録。気が向いたときに更新。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヘッドホン祭り2013秋 雑記 

初日だけ行ってきました。午前中は多少ぐずついた天気だったけど、午後からは普通に回復。
一般入場は13時~で、物販に並んだ人はそのまま入れるというシステムだったらしいけど、13時が来る前から素通りで入れたとか。なんだかなぁ。
自分は物販で買い物してから入場。

以下適当に気になったものとか。

JH Audio Roxanne
IMG_0020.jpg

とりあえず最初に聞きにいったのはコレ。密度の高い音で好みは分かれそう。JH13proなんかが好きな人だといまいちかも?
低音調整のボリュームはケーブルの3.5mmプラグ側についてた。個人的には+0まで絞ったところか、ちょっとだけ足したくらいが好み。低音は絞ると意外とフラットな感じ。
試聴機はカスタムの試聴機と、ユニバーサル機の2種類あった。
画像はカスタムじゃなくてユニバーサルの方。ケーブルのソケットのあたり、シェルが角ばってるほうがユニバーサル。
試聴してるとJerry氏がこれでぐりっといけ、みたいな感じで調整用のドライバーを出してくれた。
で、ついでに気になったことをいくつか聞いてみた。
Q.ユニバーサルって値段違うの?
A.$300200安い
読み返してたら間違えてました。訂正しておきます。

Q.ユニバーサルとカスタムのチューニングは同じ?違うの?
A.チューニングは同じ。

Q.JH-3Aバージョンって出るの?
A.出す予定はある。ケーブルは根元まで8芯だから、低音調整コントローラーの部分を取り払ったものを作ればJH-3A用のケーブルはすぐ作れる。
アンプのプログラム書き換えができればすぐ出せる。ケーブルは発注してから1ヶ月くらいかかるし、1月くらいかな?

Jerryが答えてくれたけど、時期とかは海外だとわりとルーズなところがあるんで、予定があるんだ、くらいに思っておいたほうがいいかも。
Mixwaveの人にはユニバーサル版の国内価格を聞いてみたところ、現地価格と大差がないくらいまではがんばれるらしい。
現地価格が約13万くらいだから、14万くらい?

FitEar MH335DW Studio Reference
IMG_0022_20131029005735538.jpg
IMG_0023.jpg
MH335DWのチューニング変更版。ネットワーク変更と高域のチューブをチタンチューブに変更するとか。
335DWってこんな音だっけ?Roxanneを聞いた後だからか、すごいすっきり。くっきり。こっちのが好みだったり。

IMG_0025.jpg
隣ではなんか回ってた。

Audeze LCD-X、LCD-XC
IMG_0027.jpg
LCD-3よりはLCD-2に近い?しっかりした低音が印象的。癖はLCD-XCの方があるかな。響きが気に入らない人がいるかも。個人的にはXCの方が面白いと思った。

Foxtex RPシリーズ
IMG_0029.jpg
平面駆動のRPシリーズの新型。金属製ハウジングで重量がありそうに見えるけど、持ってみると意外に軽い。
音も軽快。抜け良し。これは欲しいかも。

Ortofon e-Q8
IMG_0030.jpg
ユニバーサルで高音綺麗なの、といわれたらコレ。みたいな定番になりそうな予感。この出方は気持ちいい。かなり好み。低音いらない人向け。出ないわけじゃないけど。

Dita Audio Answer
IMG_0043.jpg
ダイナミック一発の高級機。上も下もよく出る。個人的にはIE800より好み。
上位のTruth Editionの方が全体的にくっきり、はっきりしてるけどお高い。あとどちらのモデルもケーブルに弾力があって扱いづらそう。ダイナミック一発でこのクラスの高級機のイヤーループってほかにあったっけ?

Abyss AB-1266
IMG_0034.jpg
$5000オーバーのすごいやつ。音もすごかったけど、装着感がすごすぎてどうするのこれ?って思った。
自分の頭がでかいせいもあるんだろうけど、ヘッドバンドの調整機能があってもなくてもかわらないような?
万力で頭を締め付けられるような感じで音楽に集中できず。外見も高級感はないような。

RATOC Audio Lab REX-KEB02AK
IMG_0031.jpg
参考出品されてた光/同軸入力のフルバランス構成のポタアン。DACチップはES9018K2Mと豪華。
ヘッドホン出力はTPA6111A2を各chあたり1つのフルバランス構成。
シングルエンド出力はTPA6138A2。バランス出力は前作に続いて2.5mmのモノラルプラグ。別のコネクタやプラグに変更する気はないって言われた。
試作機の持ち込みだったせいで、小音量時にうまくバランスがとれてないとかであんまり聞かなかった。仕上がりに期待。

あと画像なし、Edition5は値段が約50万ですげー、って感じ。試聴はしてきたけど、普通にいい音。
50万出して買うか?といわれると、うーん。
ケーブルは交換可能だけど、50万するヘッドホンがMMCXのちっちゃいコネクタなのはどうなの?とか、50万でもハウジングの一部はプラ?とか、音以外のところの方が気になったり。限定数売れるんだろうか?

あとZERO AUDIO、Radiu、Maxcell、音茶楽、AUDIO-TECNICAとかの新型を聞いて撤収。
AUDIO-TECNICAは今までの高音シャリシャリ路線じゃなくなってて、ちょっと驚いた。
わりと普通の、万人受けしそうな音になってた。今までの音が好きな人には残念な感じ。

ほかにもまわりたいところはあったけど、ゆっくりしてたら時間がなかった。次は2日にわけるべきか。
スポンサーサイト
( 2013/10/29 01:41 ) Category etc | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

nTaQ

Author:nTaQ
このブログは好奇心、ストレス、残業代から構成されています。

カスタムIEM関係の話が多いカモ。レビュー記事は参考程度に。
海外記事は主に自分用のメモ。リンク転載ご自由に。
しばらくは散財をひかえようと努力中。

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。