言うだけならタダだろう

メモ代わり。たまに散財記録。気が向いたときに更新。

1964EARS V6 Stage到着 

先月末に到着してました。今回は混んでたのか、妙に待たされた。


今回はケースに紙の帯とステッカーがついてた。

IMG_0923.jpg
付属品はいつもの。クリーニングツールとシャツクリップと変換プラグ。

IMG_0924.jpg
トリプルボア。カナル部分に変わったところは無し。V6無印もだけど、以前に比べればカナル部分を短く作るようになってる。

IMG_0925.jpg
JHのFreqphaseみたいな高域ドライバの配置。チューブがぐんにょり。
Midドライバだけカナルに妙に近くて変わった配置。

ぱっと聞いた感じはわかりやすいドンシャリ。ドンが気持ち多め。手持ちで一番近いのは1964-Q。QよりはHiが延びてるような感じ。
V6とは低域の質感違いと、高域の盛ってる感がちょっとある。低域は38だなぁ、って音。HiはV6より出てるような気がするけど、たぶんV6の高域にディップがあるのか、V6SにV6になかったピークが出てるせい。
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( 2013/10/02 02:43 ) Category IEM | TB(0) | CM(1)
無印V6と比べて解像度やボーカルはどんな感じですか?
できたら他のiemとの比較もやっていただけませんか?
[ 2013/10/02 06:44 ] [ 編集 ]
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