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UM 3DD バス調整機能のしくみ 

どうなってんの?と気になる人もいそうなので。
仕組みは単純で、プレートのLowドライバ背面部分に金属製のリングが埋め込まれてて、そこにマグネットのついたリング状のフィルターをはめるだけ。
リングの厚みは1mm弱、直径6mmほど。フィルターはダイナミックドライバのチューニングで使われてそうな、紙ぽいものと布っぽいものの組み合わせ。
フィルターの種類は68、88、100の数字がついた3種類。
UMの説明だと68bass High, 100bass Mid, 88bass Lowとのこと。
bassにMidだのHighだのといわれてもぴんとこないんだけど、68が量少なめでタイト、88が量最大でファット、って感じ。
最大の88でも低音ホンみたいにドカドカ出たりはしないけど。
ポタ研のあれと比較すると、最小の68の方がまだしっかり出てるのでご安心を。でもたぶんほとんどの人が68は使わないと思う。個人的には最大の88が楽しいと思います。

IMG_0519.jpg
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( 2013/08/01 01:53 ) Category IEM | TB(0) | CM(2)
このリングフィルターは消耗品なのでしょうか。素朴な疑問です。
[ 2013/08/22 12:27 ] [ 編集 ]
名無しさんこんばんは。

フィルターは無くさないかぎり消耗するようなものでもないです。
3種類がそれぞれ4個ついてくるので、1個や2個無くしても大丈夫です。もし無くなっても売ってもらえると思います。

[ 2013/08/23 23:31 ] [ 編集 ]
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