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狗×SHIKI Model No.02 Bi Amp Version 

以前記事にしたことのある、狗xSHIKI Model No.02のバイアンプ対応バージョンを入手。
Model No.02の一種で、バイアンプ駆動のために低域用ケーブル+中高域用ケーブルが必要になるんで、2組のケーブルが必要。
入手可能なカスタム用ケーブル等を別途指定(ケーブル代が別途必要)するか、ケーブルを自前で準備して取り付けてもらう形で作成してもらうようになってる。

作ってもらったのがコレ。通常であればケーブルが2組必要なところを、8芯ケーブルを使うことですっきりと。
各イヤホンから4本のケーブルが出てるんだけど、ぱっと見は違和感ない仕上がり。
アンプ側のプラグが2本あるんで、そこでナニコレ?と思われるかどうかって感じ。
通常はプラグがViablueのストレートなんだけど、これはNEUTRIKのL字ニッケルメッキ。ケースの一部が黒い方が低音用。
no02

バイアンプ仕様なんだけど、普通にアンプ1台でも使用可能。
アンプ1台で使う場合は、イヤホンの分岐アダプタを使ってアンプからの出力を2つにわけて使う。
私は最近だとDX100直がほとんどなので、ちょっと小細工。DX100の標準ジャックを利用して、標準->miniの変換プラグを使ってステレオミニx2に。
こんな感じ。アダプタのでっぱりがいい感じにプラグが重ならないようにずれる。
使い方としてはバイワイヤの状態。DX100以外だと、Colorfly C4とかでも同じことができるはず。持ってないから検証できてないけど。
PHPAにもまれにヘッドホン出力が2系統あるものがあるけど、あれでも同じようにバイワイヤ状態で使うことも可能なはず。
Porta Tubeとか、Arrowとか。
no02

外付けのアンプを使用する場合でもアンプは2台必須ってわけじゃなくて、DAPのヘッドホン出力+外付けのPHPAっていう使い方もできる。
その場合はDAPのライン出力が可変だと、調整も簡単。一旦PHPA側のボリューム位置を決めてしまえば、あとはDAPのボリュームを変更するだけで音量調整可能。
据え置きでいうと、プリメインにパワーアンプを追加してバイアンプにした感じ。
「BAは負荷が低いだろうから、内蔵アンプでいいや。ダイナミックは負荷が高いから高出力のアンプで!」みたいな考えを安上がりに実現させるための手段としては、こういう選択肢もありかな。
組み合わせをいろいろ考えることができるのもバイアンプ仕様の面白いところ。
DAP内蔵アンプを使わない場合は、ラインアウトを2分岐させてアンプを2台使うことになるのは以前説明したとおり。
でかくてもいいなら、DAP+DDC+DAC+PHPx2という、夢の5段積みも!私はやりませんが。

音質とかはまたそのうち。
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( 2012/04/30 23:08 ) Category IEM | TB(0) | CM(7)
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